トップページ > 介護付有料老人ホーム > 介護を支えるスタッフ > 機能訓練指導員 横田英司

- 体は少し動かさないだけでも、すぐに変化してしまうもの。
特に高齢者の方の場合はそれが顕著ですので、簡単な動きでも毎日続けていただきたいと思います。
訓練というと、つい真面目に構えてしまいますが、向上心を持って取り組んでいただくには、まず楽しんでもらうことが大事。
コミュニケーションをとりながら、みなさんが楽しく安全に機能訓練を行えるよう、頑張っていきたいと思います。
![AM9:00 [業務ミーティング]](images/person03/time01.gif)
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関連職種への報告や依頼を行うとともに、受診予定者、イベント参加者、担当者会議の開催等を確認し、一日のスケジュールを調整します。
![AM9:10 [担当ご入居者の様子、居室、記録確認]](images/person03/time02.gif)
- 各フロアの業務報告書を確認します。
![AM9:30 [機能訓練業務“生活リハビリの指導”]](images/person03/time03.gif)
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生活リハビリとは、起き上がりや車椅子からベッドへの移動といった毎日の生活動作のなかで実施できるリハビリプログラムです。ご本人の力を最大限に活用した介助は、それ自体が訓練となるので、その方の状態に合わせた介助方法をスタッフに指導します。
横田さんお手製のトランスファー(移動)ボードを使っての生活リハビリ。横田さん不在時でも安全に行えるよう、写真つきの手順を作成し、部屋の壁に貼っておきます。
![PM1:00 [機能訓練業務“モニタリング実施、MDS実施”]](images/person03/time04.gif)
- ご入居者の生活動作や身体機能を、定期的にモニタリングします。
また、ケアプランのもととなるMDSのなかで、身体機能に関わる3つの部分『立位・座位バランス』『可動域』『訓練回数』の検査を実施します。
![PM2:00 [集団体操]](images/person03/time05.gif)
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「車椅子の方でも参加できる体操を」と横田さん自身が考案した、施設オリジナルの元気体操、通称 横ちゃん体操 を実施。
筋力低下予防や柔軟のための体操を行い、最後に発声や歌で嚥下体操も行います。
体操をしながらも、参加されている方の様子を確認することが大切です。
![PM3:00 [機能訓練業務“個別訓練、福祉用具の対応”]](images/person03/time06.gif)
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ケアプランに沿って、身体機能を維持するために必要な個別訓練を実施。
膝の曲げ伸ばしや座位でのバランス練習を行います。
また、車椅子、歩行器、装具など福祉用具の調整や選択についてもアドバイスします。
廊下の手すりを利用した、膝の屈伸運動をサポート。
より安全に、的確にリハビリに取り組めるのが、個別訓練の利点です。
用具の使い方も、マンツーマンでしっかり指導。
![PM3:30 [サービス担当者会議]](images/person03/time07.gif)
- ご入居者ひとり一人の身体機能、生活動作などについて、専門職の立場から意見を述べ、よりよいケアプランになるよう、関連職種で話し合います。
![PM5:00 [機能訓練計画書の作成]](images/person03/time08.gif)
ご入居者ひとり一人に対し、ケアプランに沿った機能訓練計画を立てます。
現在の状態を十分に理解し、背伸びしすぎない、より現実的な目標を設定することが重要。
そのための具体策を練っていきます。

- 子どもの頃、父がよく家にマッサージの先生を呼んで施術を受けていました。
その時、体や健康の話を一緒になって聞きながら、将来こんな仕事をするのもいいなぁ、と思っていました。
その夢を本気で志すきっかけとなったのは、高校2年生の時。姉が体を痛めたときに、そのマッサージの先生に診ていただくと、たった1、2回の治療で劇的によくなったのです。
それに感激し、卒業後はマッサージの専門学校へ進学。
3年間学びマッサージ師の国家資格を取得し、治療院に勤めた後、ライフコミューンに入社しました。
もともと人の話を聞くことが得意な性格。資格を生かしながら、人との触れ合いを実感できるこの仕事に、大変やりがいを感じています。

